0120-900-384

営業時間:
09:00~18:00
定休日:
水曜日

葛飾区で不動産売却|有限会社SORRA > 有限会社SORRAのスタッフブログ記事一覧 > 葛飾区で不動産を譲渡したら売却損が出た場合の税金の扱いは?

葛飾区で不動産を譲渡したら売却損が出た場合の税金の扱いは?

≪ 前へ|税金を知ろう!葛飾区不動産売却で発生する税金とは?   記事一覧   【葛飾区の不動産】相続で配偶者・子供が払う税金は?|次へ ≫
カテゴリ:不動産売却(税金) 


個人が土地や建物を売却し、譲渡所得の金額を計算する上で売却損が出た場合には、損失金額を他の土地や建物の譲渡所得の金額から控除することができることをご存知でしょうか。
安く売って損をしたと思うかもしれませんが、このように他から控除ができることで損をした分を相殺することができる可能性がありますので知っておくと良いでしょう。



損益通算ができる場合とできない場合がある


ただし控除しきれない損失額については、事業所得や給与所得など、他の所得の金額から控除する損益通算を行うことはできません。
なお、長期譲渡所得に該当する場合においては、居住用財産の売却による損失額について一定要件を満たす場合に限り、売却年に事業所得や給与所得など、他の所得と損益通算することができます。
さらに損益通算で控除しきれない損失分は、売却年の翌年以後3年間に渡って繰り越し控除が可能です。



長期譲渡所得とは?


売却した年の1月1日において、所有期間が5年を超える土地や建物の売却による所得のことです。
対して短期譲渡所得と呼ばれるのは、売却年の1月1日において所有期間が5年以下の土地や建物の譲渡所得ですので違いを理解しておくようにしましょう。


マイホームの買い換えで損失が生じたときは?


元々住んでいたマイホームを令和3年12月31日までに売却し、新しくマイホームを購入した時に損失が生じた場合、一定要件を満たすことで損失部分をその年の給与所得や事業所得など他の所得から損益通算することが可能です。
損益通算によって控除しきれない損失分は、翌年以後3年内に繰り越して控除することができます。


住宅ローンの残債があるマイホームを売却して損失が生じた場合は?


平成29年12月31日までに住宅ローンが残っているマイホームを売ったけれど、住宅ローンの残高よりも低い価額で売却すれば損失が出てしまいます。
この場合でも、一定要件を満たす場合には、その損失をその年の他の所得から損益通算することが可能です。
さらに損益通算で控除しきれなかった損失分は、翌年以後3年内に繰り越して控除することが可能です。
新しくマイホームを取得しない場合でも適用できますので知っておくと良いでしょう。


ローンが残っているマイホームを売りたい等の悩みは弊社に!
土地や建物を売却したことで損失が出てしまうと、しまった!と思うかもしれませんが、先に紹介したような特例制度によって損益通算などが可能となり、さらに繰越控除が可能な場合もあるので是非利用したいところです。
もし今まだローンが残っているマイホームなどの売却を検討している場合や、買い替えなどを検討している場合、葛飾区東金町の弊社に相談くだされば適切なアドバイスをさせていただきます。

私たちは葛飾区東金町にお店がある、葛飾区限定のプロの不動産売却・買取専門店です!

東京都葛飾区で不動産売却・買取するなら、有限会社SORRAにお任せください!


売却に関するご相談・無料査定も承っておりますので、お気軽に


当社までお問い合わせください!秘密厳守!

≪ 前へ|税金を知ろう!葛飾区不動産売却で発生する税金とは?   記事一覧   【葛飾区の不動産】相続で配偶者・子供が払う税金は?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

佐々木 隆一 最新記事



佐々木 隆一

不動産の購入成功の鍵は資金計画にあり! 物件をお探しするのは当たり前。 お客様の欲しい家が見つかった時、きちんと買えるようにして差し上げる事が、 私どもの最低限の役割だと思います。 大きなお買い物を、安心して気持ちよく購入できる様、 思いやりの気持ちを常に持ち、全力でお手伝い致します!

スタッフ情報を見る

トップへ戻る